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11.25
アロマフットバス

11月も下旬を迎え、寒さが厳しくなってまいりました。
冷えが気になる方も多いのではないでしょうか。

サロンのお客様のフットバス用にアロマバスパウダーは年中作っているのですが、寒くなってきたので、今回はポカポカに温まるエッセンシャルオイルを使ってみました。

基本の作り方は、ジップロックの袋に、クエン酸50gと重曹130gを入れて好みのエッセンシャルオイル36滴を追加、よーく混ぜます。好みでドライハーブや花びらを入れます。

今回のブレンドはジンジャー6滴 ジュニパー10滴 オレンジ20滴です。
仕上げにピンクのドライローズのつぼみを入れました。
オレンジにスパイシーな香りがプラスされ、元気がでそうなブレンドに仕上がりました。

アロマフットバス-2

フットバスには15g(精油含有量3滴分)をいれます。
お湯にいれるとシュワーっと泡立ちます。一瞬で消えますが・・・

重曹には、温熱効果や美肌効果があるといわれ、クエン酸を混ぜることで炭酸ガスが発生します。
重曹+クエン酸だけでも炭酸泉のような温熱効果があるらしいですが、更に温まる系のエッセンシャルオイルを入れるとぽっかぽかです。

作ったばかりはサラサラですが、ジップロックの袋に入れていても、空気中の湿気を吸うと数日で固まるので、
適当な大きさに塊を崩しておくと使いやすいです。

お風呂にも毎日入浴剤として使っていますが、お湯が柔らかくなり、肌がツルツルになります。
そしてこの時季、ありがたいのは、湯冷めしにくいことです。
長風呂が苦手なので、これがないと湯冷めしちゃいます。

お風呂に入れる時には、バスタブの掃除がめんどうなので、ドライハーブはなしにしてます。
使用量は15~30g(精油含有量3滴~6滴分)です。手のひら1-2杯程度です。
敏感肌の人は手のひら半分程度から試してみてください。

精油を直接お湯に垂らしてアロマバスにすると、精油が直接肌に着いて、ピリピリすることがあります。特にかんきつ系やスパイス系は皮膚刺激性が強いので、要注意です。

このアロマバスパウダーならそういうこともないので、敏感肌の私でも大丈夫です。
重曹とクエン酸はお掃除用ではなく、食用グレードのもの、精油は新鮮なオーガニックのものを使います。

ぽっかぽかになるアロマバスパウダー、簡単なのでお試しください。
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プロフィール

アロマTAO

Author:アロマTAO
IFA認定アロマセラピスト・補完医療セラピスト
30代半ばで会社員をやめ、アロマセラピー・リフレクソロジー・リンパドレナージュ等の補完医療(代替療法)を学ぶために英国へ。資格取得後帰国し、小さなリラクゼーションサロン・ショップ・講師活動に携わり、早くも10年。健康・アロマ・癒し関連のちょっとしたお役立ち情報を発信したいと思っています。

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