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09.28
味覚の秋!

この秋初のゆで栗を食べた。
大きくて立派、実がぽくぽくしておいしそう! 

2口くらい食べたところで、かすかな苦味に気づいた。 
その後、ちょっと舌がしびれる感じ・・・

一旦口にいれたものは、多少アブないかな?と思ってもめったに吐き出すことはないけど、これは違う。腐ってるとか、虫喰いとか、渋皮の苦味とは違って「危険な味」がする!
脳がアラームを発し、飲み込むことができずに吐き出した。

その後、体調が悪くなることもなかったけれど、気になったので、インターネットで調べてみた。検索結果 栗のはなし

一般的に売られている栗は、薫蒸処理がされているらしい。
中にいる虫や虫の卵を殺すために、収穫後の栗に薬剤を浸透させるそうだ。
億側ではあるけれど、「苦味の正体はこれだ!」と感じた。

今までも薫蒸処理済み栗を食べていたはずだけど、こんな経験は初めて。

数年前まで一般的に使用されていた臭化メチルという薬剤は使用禁止となったそうだ。おそろし!

それに代わって何が使われているのかはわからない。
間違って、薬剤の量が多くなってしまったのか?
または新しい薬剤は残留しやすいのか?

栗の中身にはイガができる前に卵が産みつけられて、実が熟する頃に、虫も大きくなって、おいしい中身を全部食べちゃうんだって。

そういえば、親戚から送られてくる山で採れた山栗は甘くておいしいけど、虫喰い率がかなり高い。

虫の喰い残した栗を店頭で商品として売るわけにはいかないのは理解できるけど、薫蒸処理の安全性はどうなんだろうか・・・。
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プロフィール

アロマTAO

Author:アロマTAO
IFA認定アロマセラピスト・補完医療セラピスト
30代半ばで会社員をやめ、アロマセラピー・リフレクソロジー・リンパドレナージュ等の補完医療(代替療法)を学ぶために英国へ。資格取得後帰国し、小さなリラクゼーションサロン・ショップ・講師活動に携わり、早くも10年。健康・アロマ・癒し関連のちょっとしたお役立ち情報を発信したいと思っています。

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