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04.02

今年は花粉症、大丈夫かも...

と油断してたら、3月に入ったとたん、過去最悪の状態に。

早朝、くしゃみと鼻水があふれ、苦しくて目覚める。

寝ている間、口呼吸してるので、のどが痛いし、口がひからびる。

目と顔がかゆい。

ひどい時には頭痛と吐き気。

最近はマスクと植物パワーでだいぶいい感じ。今のところ...

アロマセラピストとしては、自然療法の有効性を検証する絶好のチャンスなので、色々試してみました。

花粉の飛散量だけでなく、体調も症状の良し悪しに大きく影響することを実感しました。特に寝不足はNG。

以下は花粉症対策としてやってみたことです。

●外出時にはマスクは必須
夜、マスクをして寝ると、乾燥予防にもなる。朝の鼻水が軽減。

●部屋には空気清浄機
本当に空気がきれいになるのか、疑問だったけれど、つけると楽。花粉も吸ってくれてるみたい。

●アロマディフューザーでユーカリ、ペパーミント、ティートゥリー等の精油を部屋に拡散させると楽。

つま先立ちで歩き、足指の付け根を刺激すると楽になる。
足指の付け根は上半身のリンパと目、足指は鼻の反射区に相当するので、揉んだり、押したりするのもいい。

●仕事(施術)をすると良くなる。有酸素運動が良いという意味か。

●ペパーミント、ティートゥリー精油をタオルに垂らし、香りをかぐと、鼻がスッキリ。ティートゥリーをお湯に垂らし、蒸気吸入すると気持ちいい。

●ペパーミント精油をうなじのへこみにあるツボの風池につけて刺激すると、鼻のつまりが軽減。

●ペパーミントやエキナセアをブレンドしたハーブティーを蒸気吸入しながら飲むと気持ちいい。

●カモミールウォーターで目のまわりを湿布するとかゆみが軽減。

●ラベンサラ、ティートゥリーをアロマバスに使うと気持ちいい。

●ココナッツオイルにティートゥリーを1滴入れ、オイルうがいを毎朝するとスッキリする。

ティートゥリーの1.8シネオールという成分は、鼻の粘膜の炎症を抑える働きがあるとされています。

ラベンサラは、免疫機能を正常にし、呼吸器系の炎症を抑える働きがあるとされ、風邪予防に良く使われますが、花粉症によるのどや鼻の炎症にもいいような気がします。肌にも優しく、かぶれにくいので安心して使えます。

花粉症の根本治療は難しいけれど、精油やハーブティーで楽になれることを実感できました。

四月に入るとヒノキの花粉が舞うらしいので、まだまだ気をつけないと。






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プロフィール

アロマTAO

Author:アロマTAO
IFA認定アロマセラピスト・補完医療セラピスト
30代半ばで会社員をやめ、アロマセラピー・リフレクソロジー・リンパドレナージュ等の補完医療(代替療法)を学ぶために英国へ。資格取得後帰国し、小さなリラクゼーションサロン・ショップ・講師活動に携わり、早くも10年。健康・アロマ・癒し関連のちょっとしたお役立ち情報を発信したいと思っています。

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