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05.29

もうすぐ、梅雨ですね。

雨が降る前に、革靴のお手入れをしなくちゃ、ということで靴用ワックスを作りました。

20170529204522d2d.jpg


作り方は、みつろうリップクリームと基本的に同じです。

ホホバオイル30mlにみつろう10gで作りました。
クリーム容器に入れる時は、リップバームチューブに入れる時より、柔らかめの方が塗りやすいので、ホホバオイル多めで。

革用ワックスは、みつろう10gに対して、植物油50ml〜60mlで作るレシピが多いようですが、撥水力を高くしたかったので、みつろう割合多めにしました。

ビーカーにホホバオイル30mlを入れ、電子レンジでチンして10gのミツロウを入れ、爪楊枝で溶けるまでかき混ぜます。溶けなかったら、もう一度チン。
50mlの液体になります。あら熱がとれてから、5滴のシダーウッド精油をまぜ、クリーム容器15ml 3個に均等に注いで、できあがり。作業時間5分程度です。

シダーウッドは皮への浸透が良く、カビを抑える効果があるので、ドイツ製の有名靴クリームに使われているそうです。

柔らかい布かティッシュペーパーでワックスをとり、丁寧に薄くのばしていきます。ワックスの使い心地、ちょうどいいです。

お気に入りのサボがツヤツヤになりました。

最後に、水滴💧を落としてみると...

ちゃんとはじいてます。

合格! 防水効果もあります。

20170529204520edc.jpg

これで、雨が降っても☔️、安心です。

このワックスは、革製品だけでなく、唇や爪、木製品のお手入れにも使えます。 

天然素材のお手入れには、天然素材のみで作ったワックスがおすすめです。


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04.02

今年は花粉症、大丈夫かも...

と油断してたら、3月に入ったとたん、過去最悪の状態に。

早朝、くしゃみと鼻水があふれ、苦しくて目覚める。

寝ている間、口呼吸してるので、のどが痛いし、口がひからびる。

目と顔がかゆい。

ひどい時には頭痛と吐き気。

最近はマスクと植物パワーでだいぶいい感じ。今のところ...

アロマセラピストとしては、自然療法の有効性を検証する絶好のチャンスなので、色々試してみました。

花粉の飛散量だけでなく、体調も症状の良し悪しに大きく影響することを実感しました。特に寝不足はNG。

以下は花粉症対策としてやってみたことです。

●外出時にはマスクは必須
夜、マスクをして寝ると、乾燥予防にもなる。朝の鼻水が軽減。

●部屋には空気清浄機
本当に空気がきれいになるのか、疑問だったけれど、つけると楽。花粉も吸ってくれてるみたい。

●アロマディフューザーでユーカリ、ペパーミント、ティートゥリー等の精油を部屋に拡散させると楽。

つま先立ちで歩き、足指の付け根を刺激すると楽になる。
足指の付け根は上半身のリンパと目、足指は鼻の反射区に相当するので、揉んだり、押したりするのもいい。

●仕事(施術)をすると良くなる。有酸素運動が良いという意味か。

●ペパーミント、ティートゥリー精油をタオルに垂らし、香りをかぐと、鼻がスッキリ。ティートゥリーをお湯に垂らし、蒸気吸入すると気持ちいい。

●ペパーミント精油をうなじのへこみにあるツボの風池につけて刺激すると、鼻のつまりが軽減。

●ペパーミントやエキナセアをブレンドしたハーブティーを蒸気吸入しながら飲むと気持ちいい。

●カモミールウォーターで目のまわりを湿布するとかゆみが軽減。

●ラベンサラ、ティートゥリーをアロマバスに使うと気持ちいい。

●ココナッツオイルにティートゥリーを1滴入れ、オイルうがいを毎朝するとスッキリする。

ティートゥリーの1.8シネオールという成分は、鼻の粘膜の炎症を抑える働きがあるとされています。

ラベンサラは、免疫機能を正常にし、呼吸器系の炎症を抑える働きがあるとされ、風邪予防に良く使われますが、花粉症によるのどや鼻の炎症にもいいような気がします。肌にも優しく、かぶれにくいので安心して使えます。

花粉症の根本治療は難しいけれど、精油やハーブティーで楽になれることを実感できました。

四月に入るとヒノキの花粉が舞うらしいので、まだまだ気をつけないと。







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12.25
みつろうリップクリーム

空気が乾燥して、お肌のかさつきが気になる時季となりました。

これがないと冬が越せません!というくらいに私にとっては必須アイテムのみつろうリップクリームの作り方をご紹介します。クリスマスバージョンで撮影してみました。

用意するもの

みつろう(無漂白) 10g
ホホバ        15㏄
キャロットオイル    5㏄
オレンジ精油     3滴 

みつろうリップ‐2

作り方
1.ビーカーに精油以外の材料をすべていれ、湯せんにかけます。
湯を沸騰させないように火加減に気をつけてください。
ビーズワックスが完全に溶けるまで待ちます。
爪楊枝などで途中かきまぜると、早く溶けます。
やけどに注意!こぼさないように注意!

2.完全に溶けたら、湯から出し、熱くないことを確認してから精油を入れ、かき混ぜます。

3.あらかじめアルコール消毒し、乾燥させたリップバームチューブ(容器)は、台座が下まで下がっていることを確認しふたを開け、並べておきます。
通常サイズ5ml入り6本分です。

4.2の液体が固化する前に手早く、3で並べた容器に均等に注ぎます。
固化すると容積が減りくぼみができるので、9割くらい注いで固まってから、更にぎりぎりまで注ぐときれいに仕上がります。
作業途中で固まってきたら、ビーカーを湯せんで温め直しても良いですが、温めすぎると精油が揮発してしまうのでとにかく手早く行います。

5.ビーカーにこびりついた分はキッチンペーパーなどでキレイにふき取り、靴磨きや家具磨き用ワックスとして利用できます。

キャロットオイルはにんじんを植物油に漬込んだものです。
ビタミンA・Eが豊富で、粘膜保護と修復作用があるので、スキンケアにおすすめのオイルです。

精油はオレンジの他、ゼラニウム、ローズ等お好みのものでも。
ひび割れの時にはカモミールやラベンダーがおすすめです。
3滴だとかすかに香る程度です。

唇だけでなく、かさかさしたところにはどこでも、手や爪などのお手入れにも便利に使えます。  

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11.25
アロマフットバス

11月も下旬を迎え、寒さが厳しくなってまいりました。
冷えが気になる方も多いのではないでしょうか。

サロンのお客様のフットバス用にアロマバスパウダーは年中作っているのですが、寒くなってきたので、今回はポカポカに温まるエッセンシャルオイルを使ってみました。

基本の作り方は、ジップロックの袋に、クエン酸50gと重曹130gを入れて好みのエッセンシャルオイル36滴を追加、よーく混ぜます。好みでドライハーブや花びらを入れます。

今回のブレンドはジンジャー6滴 ジュニパー10滴 オレンジ20滴です。
仕上げにピンクのドライローズのつぼみを入れました。
オレンジにスパイシーな香りがプラスされ、元気がでそうなブレンドに仕上がりました。

アロマフットバス-2

フットバスには15g(精油含有量3滴分)をいれます。
お湯にいれるとシュワーっと泡立ちます。一瞬で消えますが・・・

重曹には、温熱効果や美肌効果があるといわれ、クエン酸を混ぜることで炭酸ガスが発生します。
重曹+クエン酸だけでも炭酸泉のような温熱効果があるらしいですが、更に温まる系のエッセンシャルオイルを入れるとぽっかぽかです。

作ったばかりはサラサラですが、ジップロックの袋に入れていても、空気中の湿気を吸うと数日で固まるので、
適当な大きさに塊を崩しておくと使いやすいです。

お風呂にも毎日入浴剤として使っていますが、お湯が柔らかくなり、肌がツルツルになります。
そしてこの時季、ありがたいのは、湯冷めしにくいことです。
長風呂が苦手なので、これがないと湯冷めしちゃいます。

お風呂に入れる時には、バスタブの掃除がめんどうなので、ドライハーブはなしにしてます。
使用量は15~30g(精油含有量3滴~6滴分)です。手のひら1-2杯程度です。
敏感肌の人は手のひら半分程度から試してみてください。

精油を直接お湯に垂らしてアロマバスにすると、精油が直接肌に着いて、ピリピリすることがあります。特にかんきつ系やスパイス系は皮膚刺激性が強いので、要注意です。

このアロマバスパウダーならそういうこともないので、敏感肌の私でも大丈夫です。
重曹とクエン酸はお掃除用ではなく、食用グレードのもの、精油は新鮮なオーガニックのものを使います。

ぽっかぽかになるアロマバスパウダー、簡単なのでお試しください。

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10.19
ねずみ

1週間くらい前のある晩のこと。夜も更け、家族も寝静まり、独りリビングでパソコンをいじっていると、キッチンの方からごみ袋のガサガサこすれるような音が・・・

キッチンの電灯をつけると、茶色っぽいねずみらしき影が調理台と壁の僅かな隙間に消えてゆきました。
人の背中は時には顔よりも感情表現が豊かだなと思うことがあるけれど、ねずみも同じなんですね。
一瞬背中が緊張して丸まって「やっべ~!!」という声が聞こえたような気がしました。

翌朝、母に話すと、20年前位に外壁の排水口のまわりの穴からねずみが入ったことがあって、その時は穴を砂で埋めてもらったけど、またそこから入ったのかしら・・・気を付けて観察してみるとのこと。

そういえばそんなことあったような。
あの時は食べ物をかじられたりしたけど、今回は何の被害もないし、だいたい1.5センチ位しかない狭い壁の隙間に逃げ込めるものなのかしら・・・調理台と壁の間に隙間があるなんて、気づきもしなかった。もしかして夢?幻覚?認知症?

2日後の夜更け、キッチンから再び物音が。今度は派手な金属音。
やっぱりいたのか。私はおかしくなかった!!
裏口のドアを開け外に追い出そうとしたけれど、失敗。再び壁の隙間に消え去りました。

なんとかしなくちゃ。そういえば、ネズミはペパーミントの香りが嫌いなんだった!と思いつき、何年も前に北海道で母が買ってきた北見のハッカ油をスプレーで隙間めがけてシュッシュッ、シュッシュッ、シュッシュッ。
ごめんね~。でもね~、いると困るのよね~。
壁の隙間からのぞいてみたけど、気配もない。いったい隙間の奥はどうなってるのかしら・・・

翌日、出入りの業者に連絡をして調べてもらうと、やはり外壁に穴が開いているのでそこから出入りしているのかも。ということで、穴をふさぐ工事をしてもらうことになりました。でも1週間後くらいになってしまうとのこと。

それから毎晩、キッチンをハッカで香らせて、夜も電灯をつけるようにしてから、3日たちますが、今のところ夜中の怪しい物音はしないです。

ねずみにハッカ、効いたかもしれません。効いてるといいなあ。

日本のハッカはペパーミントと同類ですが、別種です。ペパーミントよりもメンソール含有量が多いため、香りも粘膜刺激性も強いので、アロマセラピーではあまり使いませんが、こういう時には役立ちますね。

たくさん使うと目がチカチカしたり、皮膚につくとヒリヒリすることもあるので気をつけてください。
ゴキやダニ・ノミ・蚊の忌避作用もあるといわれています。

*日本のハッカは英名Japanesemint  学名Mentha arvensis L.
*ペパーミントは英名Peppermint 学名Mentha piperita L.
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プロフィール

アロマTAO

Author:アロマTAO
IFA認定アロマセラピスト・補完医療セラピスト
30代半ばで会社員をやめ、アロマセラピー・リフレクソロジー・リンパドレナージュ等の補完医療(代替療法)を学ぶために英国へ。資格取得後帰国し、小さなリラクゼーションサロン・ショップ・講師活動に携わり、早くも10年。健康・アロマ・癒し関連のちょっとしたお役立ち情報を発信したいと思っています。

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